坪単価とはあくまでも目安!注文住宅の費用を正しく理解しよう
2025/04/02
注文住宅を検討している方は、坪単価という言葉を耳にする機会も多いと思います。
実は、坪単価はあくまでも目安であり、注文住宅の費用を正確に知るためには、坪単価だけでは不十分です。
この記事では、注文住宅の費用を正しく理解するために、坪単価の落とし穴について解説していきます。
坪単価に惑わされず、後悔のない家づくりを実現しましょう。
注文住宅の坪単価とは?
注文住宅の坪単価とは、建物の本体価格を床面積で割った金額のことです。
計算方法は簡単で、建てる家の広さに合わせて簡単に予算の目安を計算できます。
例えば、30坪の家を建てる場合、坪単価が60万円なら、30坪 × 60万円 = 1,800万円が建築費用の目安となります。
しかし、坪単価はあくまで参考価格であり、単純に広さを掛けた金額で家が建てられるわけではありません。
1: 延床面積と施工床面積の違い
坪単価を計算する際に、延床面積と施工床面積の違いを理解しておくことが重要です。
延床面積は、家のすべての床面積の合計であり、1階と2階を合わせた面積のことです。
一方、施工床面積は、実際に家を建てる際に必要な面積であり、延床面積に、柱や壁などの構造部分の面積が加算されます。
延床面積と施工床面積の違いによって、坪単価が大きく変わるため、注意が必要です。
2: 含まれる費用範囲
坪単価に含まれる費用範囲は、住宅会社によって異なります。
中には、建物本体価格のみを指す場合や、諸経費や外構費用などが含まれている場合もあります。
坪単価だけで比較すると、同じ坪単価でも、実際にかかる費用が大きく異なる場合があります。
3: 仕様の違い
坪単価は、建物の仕様によっても大きく変わります。
例えば、同じ坪単価でも、使用する建材や設備のグレードによって、実際の費用は大きく異なる可能性があります。
坪単価の落とし穴
坪単価は、注文住宅の費用を理解する上で便利な指標ですが、注意すべき落とし穴がたくさんあります。
1: 坪単価だけで住宅会社を比較しない
坪単価は、あくまでも目安であり、住宅会社を比較する際の唯一の判断材料ではありません。
住宅会社選びでは、坪単価だけでなく、会社の評判や実績、技術力、アフターサービスなども考慮する必要があります。
2: 予算を決めすぎない
坪単価だけで予算を決めてしまうと、後で予算オーバーになる可能性があります。
注文住宅は、自由設計なので、建物の仕様や設備によって、費用が大きく変わります。
予算を決める際は、坪単価だけでなく、建物の仕様や設備などを考慮して、余裕を持った予算を設定することが重要です。
3: 見積もりをしっかり確認する
坪単価だけで予算を決めてしまうと、後で後悔する可能性があります。
予算を決める際は、坪単価だけでなく、建物の仕様や設備などを考慮して、余裕を持った予算を設定することが重要です。
まとめ
注文住宅の費用を正しく理解するためには、坪単価だけでは不十分です。
坪単価はあくまで目安であり、延床面積や施工床面積、含まれる費用範囲、仕様などの違いを考慮する必要があります。
坪単価に惑わされず、後悔のない家づくりを実現するためには、当社のように十分な実績、技術力、アフターサービスの丁寧な住宅会社選びをおすすめします。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
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